光と熱

夏涼しく、冬暖かい家というのは、相反する事のように思いますか?
いえ、リビングに大きな窓を開けても、夏涼しく、冬暖かい家は実現可能です。

土地の位置から、太陽の光線を割出し、窓の大きさや庇の長さを計算することによって、夏は太陽光を遮り、冬は太陽光を取り入れることが出来るからです。
同時に、適切な量の断熱材を入れることが必要です。断熱材は、魔法瓶の廻りの役割をしてくれます。家の中の空気を、冷やさないようにまた温めないようにしてくれるのです。
その条件を満たすと、冷暖房費用がとても少ない家となります。

実際、弊社のお客様で、45㎡のマンションに住まれていた時よりも、130㎡の弊社工事の1軒家になった方が光熱費が安くなった方がいらっしゃいます。
窓の大きさや庇の長さを計算、断熱材の種類の算定をしたうえで、太陽光発電・エコウェルなどを考えていきましょう。

・事例

松田邸
松田邸
2Fの部屋に室内窓をつけることで風の通り道を確保しました。