木材屋が吟味した材料をつかいます

私は、木材が大好きです。

なぜなら実家が木材店で、幼いころから大工さんと一緒に遊び、木材に触れ親しんでいたからです。

近年は、紙に木の模様が印刷されたものが貼られた、床や家具がたくさんあります。
皆さんが目にされているもののほとんどが、そういったものです。

しかし、本物の香りのよさ・さらっとした質感は、印刷された木目にはないものです。
無垢床は、複合フローリングとは全く違う質感・感触となります。

その感触を実際に素足で歩いていただける、各種の無垢フローリングを貼ったショールームもありますので、
お気軽にお越しください。

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色んな種類の無垢フローリング・珪藻土などを多用した、素足で体感いただけるショールーム。

 

木材は場所に応じ、最適の材料を使わないと、虫食いや、腐りの原因になります。

適材適所という言葉がありますが、水に弱い材料は柱には使わない方がよいです。

しかし、水に弱くとも水に触れないような場所であれば、使用しても一向に構わないのです。

柱に良い材料、梁材に良い材料、間仕切りの下地に良い材料など、吟味して家づくりをしております。

無垢フローリングも、暖かい足ざわりのもの、冷たい足ざわりのものなど、
ありますので、是非ショールームで素足で体感ください。

また、テーブルの天板材料などの選定も、大規模問屋に一緒に行って選び、購入できます。

木材店が母体となっておりますので、より良い材料を、適材適所に使用いたします。

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大きなケヤキのテーブル板。 これから磨いて塗装します。脚も製作いたします。